社長の想いと、社員の本音が、すれ違っていませんか。
「うちはまだ良くなる」。その本気を持つ社長と、組織を前に動かしていきます。
無料 | ご相談は社長と行います | オンライン相談
スマイルファクトリー株式会社 代表 山田真由美
組織活性化コンサルタント
20年以上、企業研修・管理職育成・組織活性化支援に携わる

こんなふうに感じていませんか?
管理職に任せたいのに、いつも最後は社長が動く。
そう感じることがあるとしたら、一度整理しておきたい違和感かもしれません。
□ 管理職に任せたはずなのに、気づけば社長が出る場面が続いている
□ 管理職が「社長がそう言っているから」という伝え方をしている
□ 管理職との面談が、いつの間にか話を聞くだけで終わっている
□ 研修やミーティングをしても、数カ月でまた元の状態に戻る
□ 社長の想いを伝えたはずなのに、現場でその形になっていない
□ 社員に育ってほしいと思っているのに、手がかかったままになっている
これは、社長の力が足りないということではありません。
会社の中で、何かがすれ違っているのかもしれない。
なぜ、伝えているのに動かないのか。
正直に話します。
社長が想いを語る。管理職が聞く。管理職が現場に伝える。社員が動く。——本来、そういう流れのはずです。
でも実際には、伝わる途中で少しずつ意味が変わり、現場の受け止め方がずれていくことがあります。

誰かが悪いのではなく、見えているものの違いから、すれ違いは起こります。
だからこそ、社長の想いがどこで止まり、どこで違う意味に変わっているのかを、丁寧に見ていく必要があります。
その腹立たしさの奥にあるもの
腹が立つのは、会社を良くしたいという本気があるからです。
「もっとできる」「まだ動けるはずだ」——その気持ちがなければ、腹は立たない。
その想いを、会社が前に進む力に変えていく。
それが、山田真由美の仕事です。
その違和感を、会社が前に進む次の一手に変えていきます
山田真由美は、社長の味方です。
「助けます」でも「救います」でもない。前を向いている社長の横に立つ、伴走者でありたいと思っています。
社長の想いを受け取り、頭の中を整理する。もどかしさや腹立たしさも、そのまま聞く。そのうえで、会社が次に動くための一手を、一緒に見つけていきます。

社長の本気が、会社を動かす。
届いていないのは、なぜか。
社長にその想いがあれば、会社は動ける。山田真由美はそう確信しています。
ただし、社長の本気が、そのまま現場の行動につながるとは限りません。
管理職が自分の言葉として腹落ちして伝えているか。社員が「なぜそれをするのか」を自分のこととして理解しているか。現場のどこで、社長の想いが止まっているのか。
そこを見極めるところから、始めます。
表面の言葉だけで、決めません。
「問題ありません」という言葉の意味は、言った人によって違います。
「みんながそう言っていました」が、そのまま事実とは限りません。
声の大きさや人数で、何かを決めることはしません。
その人の日頃の行動、仕事への向き合い方、場の空気、前後の文脈——
複数の視点を重ねながら、「会社が本当に向き合うべき一点」を見極めていきます。
何かを裁くためではなく、会社が前に進むために。
見えていることと、見えていないことを丁寧に確認します。

主役は、社長と会社です。
社長の想いが、管理職の言葉になり、現場の行動につながっていく。
管理職が自分の言葉で伝えられるようになる。
社員が「やらされている」から「自分がやっている」に変わっていく。
社長が管理職を信頼して、任せられる部分が増えていく。
その変化を起こす主役は、社長であり、会社です。
けれど、山田真由美も本気で関わります。
社長が望む未来に向けて、何を見て、どこを動かし、どんな一手を打つのか。
社長の想いを受け止めながら、全力でサポートしていきます。
社長と社員が変わり始めた、現場の話をさせてください。

[支援事例]
どんな会社にも、まだ動き出していない力があります。
以下は、山田真由美が関わった会社で実際に起きた変化です。

事例1|美容製品販売会社(社員数 10名)
Before
電話応対や接客の意識がなかなか身につかない。注意してもすぐ元に戻る——そんな状態が続いていました。
山田真由美の関わり
スタッフ一人ひとりの持ち味を見ながら関わり方を調整しました。研修のたびに座席やパートナーを変え、社員同士が多様な組み合わせでコミュニケーションを取る場をつくりました。
After
電話を競い合うように取るようになりました。あるスタッフは「この会社に入ってよかった」「もっとこの製品を広げたい」と言葉にするようになりました。
社長のひとこと
「私がいなくても、みんな朝礼をやっている。自分が一番変わったかもしれない」
「単なる研修ではなかった。コミュニケーションがとれたことが大きかった」
事例2|ガソリンスタンド(社員数 30名)
Before
「社員はやらされているように毎日仕事をしている。言えばするけど、自分から動かない。モチベーションをどうしたらいいのか」——それが社長の悩みでした。
After
社員が楽しそうに仕事に取り組むようになりました。休みの日にも会社に来る若手社員が出てきました。
社員のひとこと
「家にいてもすることがないし、みんなに会いに来た」
山田真由美の確認と社長の返答
(山田真由美)「以前、モチベーションが上がらないとおっしゃっていましたね。」
(社長)「今はモチベーションが上がりすぎて困るよ。」
社長の本気が届く形になると、現場の行動は変わり始めます。
モヤモヤを、次の一手に変えませんか。
ご相談は、社長と行います。
社長の考えを軸に、必要な支援を一緒に決めていきます。
契約後は、研修・管理職育成・社員面談・グループコンサル・合宿などを組み合わせ、実行まで関わります。
課題がまだ整理できていなくても大丈夫です。
「何かがうまくいっていない気がする」という感覚だけでも、相談の出発点になります。
強引な勧誘は一切行いません。

ご相談後の進め方
3つのステップで進めます。


STEP 1|社長の望む姿をお聞かせください
「こういう会社にしたい」「こういう組織になってほしい」という社長の像と、今感じている違和感を整理します。まずここから始めます。
STEP 2|現在地を確認します
社長の想いと現場の動きの間に、何があるのかを見ていきます。見えていることと、見えていないことを丁寧に確認します。
STEP 3|次の一手をご提案します
会社が前に進むために本当に向き合うべき課題を明確にし、必要な支援の形をご提案します。
相談のあと、必要に応じて組み合わせます。
会社の状況に合わせて、以下の形を組み合わせます。
| 支援の形 | 目的 |
| 社長の頭の整理 | 組織課題の本質を明確にする |
| 管理職育成 | 社長の想いを現場に届けられる管理職を育てる |
| 社員面談・現場把握 | 現場で何が止まっているかを丁寧に確認する |
| 組織活性化支援 | 対話・グループコンサル・合宿等で組織を動かす |
これらは固定のメニューではありません。
最初に社長の状況を確認した上で、必要な形をご提案します。
なぜ、この仕事をしているのか。
私は、元々笑顔も声もありませんでした。
博覧会のコンパニオン時代、先輩から「目が笑っていない」「声が出ていない」と言われました。自分では精一杯やっているつもりでしたが、全然届いていなかった。悔しくて、毎日鏡を見ながら練習しました。
ワープロ講師として20人を教えたとき、「私には無理」と言っていた受講生たちが日を追うごとに夢中になっていくのを見て気づきました。私が教えていたのは、キーボードの打ち方ではなく、「私には無理」という心の壁でした。
笑顔も声もなかった私だから、人は変われると信じています。
社長の想いが現場に届かない。その断絶をつなぎ直すことが、この仕事を続けている理由です。

山田真由美
スマイルファクトリー株式会社 代表
組織活性化コンサルタント・研修講師歴20年以上
兵庫県生まれ、福岡県育ち。
博覧会コンパニオン、全国FC展開レストランの接客トレーナーを経て、企業向けコミュニケーション・マネジメント研修を提供。
製造業・IT・医療・ガス・自動車整備・官公庁など業種問わず対応。
著書『社長!こうすれば人材は育ちます』
よくある質問
Q1. まだ何が問題なのか整理できていませんが、相談できますか?
大丈夫です。「何かがうまくいっていない気がするが、何なのかわからない」という状態からご相談いただくことがほとんどです。まずは頭の中を一緒に整理するところから始めます。
Q2. 社長だけで相談できますか?
もちろんです。ご相談は社長と行います。
Q3. 社員が「お説教」や「監視」と受け取って、反発しませんか?
一方的に進めることはありません。
最初に社長の目的や会社の状況を確認し、社員が身構えにくい進め方を考えます。
面談や研修を行う場合も、責める場ではなく、会社が前に進むための場として設計します。
Q4. オンラインで相談できますか?
はい。オンラインZoomで対応しています。全国どこからでもご相談いただけます。
Q5. 強引な契約や売り込みはありませんか?
一切ありません。最初の30分は状況整理の時間です。具体的な支援内容と費用は、状況を確認した上でご提案します。ご納得いただいてから進めますのでご安心ください。
社長の違和感を、次の一手に変える30分
・相談のみでも構いません
・課題がまだ整理できていない状態でも大丈夫です
・お話しいただいた内容は秘密厳守します
・強引な勧誘は一切行いません
